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命のつながりについて

今日は、遅めの時間帯で、保育園に行った。うちの娘の同級生たち、つまり本年度3歳の子どもたちと、沢山の挨拶をする機会があった。

若い命と触れ合うことは、実に、気持ちがよい。

この子どもたちは、命の流れの最前線にいる。思いっきりマクロに表現すれば、はるか数億年前、この地球に生まれた生命をこの子どもたちは引き継いでいる。

途方もない話だが、進化論に従えば、真実である。

命とは、バトンリレーのようにつながっていく。というと、のどかだが、走者はいずれ交代する。実際のバトンリレーでは、バトンの受け渡しは一瞬のタイミングでしかない。この一瞬のタイミングとは、子どもとこの世にいられる時間のことである。

人間の経験尺度を越えた、長い生命の流れの中でみれば、確かにそれは、一瞬である。

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