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子どもとの対話 哲学の始まり

うわさには聞いていたが、、、怒涛の質問が始まった。

「もうすぐ質問攻めが始まりますよ」と子育て3人経験のママに聞いていたが、最近は難問も出題される傾向にある。

今日の朝、「あの木はなーに?」ときた。「山茶花だよ、寒いときにお花がいっぱい咲いてたね」

こういった現物関連はなんとかなる。

が、「神様ってなーに?」ってこれは難問である。すでに2回出題されたが、キレの悪い回答をしてしまった。

B.ラッセルによれば、プラトンの対話編は、結局、概念の規定をする作業だといっている(結構嫌味であるが)。そうとしても、これは大切な作業であろう。

思考とは、言葉の意味を明確にしなければ、うまく回らない。これは、一生を通じて大切なことだ。

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