« 亜麻(Flax)に関することあれこれ | トップページ | 幼児の経験世界 概念をとらえる(パンジーとviola) »

掌(たなごころ)の上で花を活ける(春)

Plants

硬いネタの多い当ブログであるが、春も盛りなので、ささやかに花を写真を載せてみる。

うちの小娘を助手にして、ベランダの花を小さな小瓶に活けてみた。

青色は、先にも登場した亜麻、ほとんど散ってしまい、これが最後の花。

真ん中はデージー(原種)、白い小さな塊の花はアリッサム、これも原種。

端っこの十字形の花は、ルッコラ。ハーブとして知られるが、花を見た人はあまりいないかも。

黄色いのは、コメツブツメクサ、これがなにを隠そうあの、シャムロック(アイルランドの国花)。シロツメクサをよく観察した人なら、同類と分かるだろう。

あと、もう一つは名称不明だが、タネから育て、うちでは4年目の開花。ヨーロッパ系の野草である。

雑草じみたものばかりだが、小さくまとめてみるのも一興。

« 亜麻(Flax)に関することあれこれ | トップページ | 幼児の経験世界 概念をとらえる(パンジーとviola) »

博物学」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/448947/39747671

この記事へのトラックバック一覧です: 掌(たなごころ)の上で花を活ける(春):

« 亜麻(Flax)に関することあれこれ | トップページ | 幼児の経験世界 概念をとらえる(パンジーとviola) »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
無料ブログはココログ