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アイルランド入門 旅行に行く

かなりマニアック?いやーそれほどでもない。英国の隣の国だ。

とりあえず、英語が通じる。日本を出発して、その日のうちに到着できる。それは、時差が大きいから。ロンドンのヒースロー空港から、国内線のターミナルで乗り換えて入国する方法が一般的である。

いきなり首都ダブリンから入るか、これが肝心。その人の趣味にもよるが、僕なら、西のシャノン空港、あるいは、南のコーク空港を選ぶ。その理由は、田舎が好きだし、レンタカーを使うから。

田舎の方を旅するなら、レンタカーが一番。事前に日本で、なじみの日本車を予約しておけばいい(日本車が相当普及している)。加えて右ハンドル。左側通行だから、日本での運転とさして違和感はない。道路標識もなんとなく分かる。ただし、ロータリー式の交差点には戸惑うだろう。

具体的には、国際免許の取得(簡単である)、到着と出発に備えて、空港近くのホテルを予約、レンタカーを予約。あとは、お金さえあればなんとかなる。

あとは、好きなところを旅すればいい。宿?いくらでもある。全国民宿だらけである。いわゆるB&Bなのだが、英国よりはるかに多い。好きな宿をその場で選ぶ、これがいいんですよ。

国全体が観光客慣れしているので、英語が英検2級程度あれば、現地の情報を頼りに、思わぬ穴場を見つけることができるだろう。国民一般、観光案内が大好きである。

やたらに、史跡が多く、西部地方の景観もすばらしいが、概して華やかな場所ではない。どれだけ楽しむことができるか、それはその人の眼力による。

つまり、ある程度事前勉強しておく必要がある。歴史とか、音楽とか、文学とか、そのあたりのことである。これが一番大切というか、アイルランドの面白さだと思う。学習と経験の積み重ねで面白くなっていくから、アイルランド旅行者はリピーターが多い。

現地人との付き合いも面白いが、他のヨーロッパ諸国からの旅行者との付き合いもいい。ドイツ語、フランス語の挨拶でもかじっておくと、旅のエピソードが膨らむだろう。

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