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本当のエコ(ECO) 駅前のチョウゲンボウのこと

駅前のパルコに彼らが戻ってきた。とたんにカラスの手荒い歓迎を受け、夫婦の連携で撃退。彼らとは、チョウゲンボウ(小型の鷹)のつがいである。

僕の知る限り、3年同じ場所で巣作りをしている。その場所は、東京都調布駅前PARCOの看板の裏側である。(南側2つあるうちの下の看板)

今年はどうなるか分からないが、まだ下調べの段階だろう。お近くの人がいたら注目してもらいたい。

エコとは、本来、エコロジー(生態学)のことである。だから、物品購入の動機というより、むしろ生物界への感性に関わっている。

エコカー減税がどうだとか、それは消費者感覚。普段身近にどれだけの生物がいるか、それらがどんなかかわりを持っているか。これに気づく感性がなくては始まらない。

、、なんて、難しい話をぬきにしても、チョウゲンボウは美しい。白を基調としたデザインがよく、目もパッチリしている。声も上品だ。東京の市街地で見ることができるなんてありがたい。

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