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アイルランド経済

最近の日経新聞では、アイルランドネタが満載だ。妖精のことならいいが、財政危機である。

欧州金融不安の揺り返しの一つである。しかし、今のところ極端なユーロ安には至っていない。

国債10年もの、9%超。これがどれほどのことかといえば、日本の10年もの国債と比較してみれば分かる。日本なら、1%超。

つまり、そこまで金利を付けないと、国すら借金できない。とすれば、民間はもっととんでもない金利となる。

しかし、日本の基準でいえば、利息制限法の上限がある。常識的に返済できるのもこのラインまでということだろう。

元本の額が10万円未満の場合 年20%

元本の額が10万円以上100万円未満の場合 年18%

元本の額が100万円以上の場合 年15%

この春、行きつけの民宿のおばちゃんから電話があったけれど、要は旅行に来てもらいらいらしい。そりゃそうだ、観光産業も大変だ。

子守が大変でそれどころではないけれど、ユーロ安のこの時期、アイルランド旅行も悪くはない。また、明日はわが身と考えるなら、円高のうちに外貨資産の比重を増やすことも間違いではないだろう。

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