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ブルターニュ音楽入門 Gilles Servat のこと

重い内容の記事が続いたので音楽について。以前ブルターニュの友達から送ってもらったCDを聴きなおした。Gilles Servat のライブである。

かなりいい。かつ残念。残念とは、僕がフランス語をろくに知らないからだ。ジルは歌手だからCDに合わせて歌ってみたいと感じる。

ヒゲ面の渋いオジサンである。アイルランドとブルターニュのダンス曲を取り入れコンテンツは多様。バグパイプなど伝統楽器も効果的に使用している。。いわばケルト系ポップスというべきか。ロック的なノリが軽快。バラード的な曲も多く、フランス語の響きが味わい深い。

コテコテのケルトではなく、なじみのない人にも聴きやすいだろう。

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