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森ガールとアイリッシュ・ハープ

近くの公園の施設でアイリッシュ・ハープの演奏発表会を聴いた。みなさん森ガールないでたち。もう少し凝るなら、うちのアイリッシュ系グッズを貸してあげたのに。でも、森ガールでアイリッシュ・ハープとは、調和していると思った。クラシックならもっと硬くなるだろう。

歌付きなのもいい。ハープのオリジナルの演奏もそうであったはず。いや、ケルト系ハープなら男にも演奏させろとか、これは余計な突っ込みか。ただ、もともと先生がクラシック系のハープ奏者だったらしく、奏法はアイリッシュそのものとはいえなかった?アイリッシュ・フルート、ホイッスルとのコラボもあったが、こっちの奏法は本格的なアイリッシュだったと思う。

時間の都合もあるだろうけど、一般向けに公開するなら、もっと曲の説明があればいいのに。って、これは勝手な要求。ダウン・バイ・ザ・サリーガーデンズを「柳の木の下で・・」は外れだ。

とはいっても、僕はとても満足した。日本では、女の子がピアノの習う文化が普及している。これは、大正ロマンの香り漂う良妻賢母教育のイメージなのだか、同じ洋風でいくなら、アイリッシュ・ハープを普及させたい。これなら、嫁入り先がささやかなマンションであっても、持っていけるぞ。歌って演奏できるし。

以下余談、以前、見合い写真として、アイリッシュ・ハープの演奏を撮ってもらいたいって依頼を受けたことがある。成果のほどは聞いてないけど。バックが新緑の森ならもっとよかったとか、これは凝り過ぎ?

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