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アイルランドのガーディニング

このところ、哲学ネタが続いたので、季節がらガーディニングについて書いてみる。

手元には、アイルランドの園芸雑誌がある。日本も同じ温帯だけれども、夏の猛暑の問題があり、この点アイルランドの園芸家がうらやましく感じる。

日本の園芸雑誌では、イギリス風のガーディニングが幅を利かせているが、アイルランドのそれも似たようなものだ。むしろ気候的にもそれが本来なのだけれど、外国風のデザインもいろいろ紹介さえている。南欧風とか、あるいは和風もある(しかし日本で庭に仏像なんて置くか?)。

これは意外という点。それは、料理ネタが園芸雑誌に記載されていることだ。こんな言葉もある。キッチンガーディナー、日本では聞かないが、文字どおり食に直結したガーディニングを楽しむ人たちのこと。

家庭菜園で野菜を調達するという意味もあるだろうけど、ちょっとハーブを摘んで、日ごろの料理にアレンジしてみるということでも園芸の楽しみが広がるはず。日本でも、洋風ハーブが普及しつつあるが、これを日常のレシピに生かす点では、まだ発展途上なのかも知れない。

これは余談、うちで育てているシャムロックが今年も黄色い花をつけだした。なんだか寒い日が続いているけれど、この花が咲くと、夏への扉が開く。

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