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オリンピック開会式

北米を舞台とした神話的人類史というべきか。寒そうだけれど深みのある演出だったと思う。分かる人には分かるケイリーの演出。断固絶対バイオリンではなく、フィドルの共演。ハープ奏者は、あのロニーナ・マッケニットだった!ダンスはアイリッシュというよりスコテッシュという感じ。まさに人類規模のケイリーであった。

(ケイリー=アイルランド、スコットランドで行われるダンスを主体とした集い)

お国柄、とても多民族的だったが、これがもし日本だったら?ぼくはいわゆる縄文系なので、先住民として登場できる資格がある?

日本のオリンピックでこのような多民族史的な演出ができるとは思わないが、潜在的には十分多民族である。ヤマト、隼人、熊襲、土蜘蛛、エミシ、ミシハセ、アイヌ、ウィルタ、ニブヒなど、思いつくだけでもこれだけの民族?が日本史に登場している。

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