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フィギュアSP 鈴木明子とアイルランド

鈴木明子(明快な名前がすばらしい)の、演技が始まったとき、思わず「へぇ!」と感じた。なんと、その曲目の始まりはアイルランドのイーリアン・パイプであった。これはあのリバーダンスの曲であった。

フィギュアの曲目は何でもありだ。けど、重厚なクラッシックは振り付けが難しそうに感じる。その点、こういったダンス曲はわかりやすい。それに見ていても楽しい。これは彼女の信念でもあるそうだ。

鈴木明子の演技も楽しいが、とりわけ楽しげだったのは彼女と僅差のロシアのエリーナ・レオノワだと思う。オリンピックの舞台では不謹慎なほど、お茶目なスマイルが印象的だった。金とか銀とか、国家の面子を背負って競技すると、こういった表情は難しいだろうとも思う。

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