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シーシェパード事件について(ブラックジョーク)

この記事は捕鯨の是非を問うものではありません。念のため。むしろ刑事司法を考える題材です。

20××年×月×日。日本の調査捕鯨船に侵入し、日本の刑事裁判によって刑務所に服役していた元アディ・ギル号の船長○○氏は仮釈放となり、本国への強制送還手続が進行中である。支援団体は、反捕鯨のヒーローとして彼を迎え入れるため、早速接触を試みたが、彼の変貌ぶりに驚愕し、そして戦慄したのであった。

彼は、日本の刑務所当局の至れり尽くせりの矯正教育の結果、すっかり鯨肉料理の虜となり、「もうビーフもポークもチキンも食べない。これが最高だ」と日本の鯨肉料理を賞賛し、以後シーシェパードから足を洗うと明言したからである。

ポイント、教育刑の許される範囲とは何か?

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