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クリスマスのこと

今日は12月25日、クリスマスだ。昨夜はクリスマスイブ。

クリスマスとは、キリストのマス。つまり、元の意味はキリストのミサ。キリストの生誕を祝うため、人々が教会に集まる日である。

だったら、クリスマスには、教会に行けばいい。一般にはクリスマスイブが特別視されているが、やはり教会のイベントとしてもイブは盛大だ。私の場合、今年は行かなかったが、クリスマスイブに教会に行くことはお奨めである。

クリスチャンではない?いえ、私もそうだ。大丈夫、いちいち宗派など問われない。めでたい席なのだから、誰でも歓迎される。賛美歌のいくつかなら、非クリスチャンでも歌詞カードが配られるので、歌うことができる。よく知られた歌も多い。こうして、誰でもクリスマスに参加できるのだ。人間の生活の中で、時には、聖なる時間を持つことは正しいことだと思う。

カトリックの場合、ミサのエンディングでは、参加者の一人一人に神父から祝福があたえられる。その方法として、ミサの参加者に対して神父から聖餐(本来はぶどう酒を浸したパン)が与えられるが、これは信者のみ。ここだけが違う。

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