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耳をすませば

久しぶりにテレビで、「耳をすませば」を観た。

青い恋愛シーンはいつ見てもたまらない。くすぐったい恥ずかしさ、といったらよいかもしれない。

この舞台のモデル、多摩市聖蹟桜ヶ丘で中学生生活を過ごしたわけではないが、馴染みの街である点で、なおさらひとごとではないと感じてしまう。

最後のシーンはもちろん、すばらしい。この場所今は立ち入り禁止となっているが、マネゴトしたカップルは多いんじゃないか、と思う。

自分的には、聖司がクラシック調にカントリーロードのイントロを始め、雫が歌い、いつも間にかセッションが始まっているシーンがいたく気に入っている。

リコーダーの間奏が効いている。ビジュアル的には、リュート、cornettino?の登場がマニアックで頼もしい。この地球屋のあるあたり、現実には2個所あるが、いずれも春には桜が美しい場所だ。

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コメント

よくご存じですね!実際にある場所だとは思わなかったです。地球屋の近くを散策してみたいですし、
あとは、魔女の宅急便に出てくるパン屋さんの街や海に行きたいですね。

東京の京王線、聖蹟桜ヶ丘駅前には、実際の場所?を紹介した看板があります。
魔女の宅急便の場合は、外国でしょうけど、多分モデルとなった場所があるんでしょうね。

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