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ケルティック・クリスマス

この季節になると、私の通っているティンホイッスル教室の曲目もクリスマスに関連するものが多くなる。

「Good people all, this Christmastime」は相当に古いクリスマスキャロルであるが、ロリーナ・マッケニットが歌っているCDが比較的手に入りやすいと思う。この曲は変則的な半音が多用され、初めは違和感があるが、しだいに心の奥深くに浸透していく深みがある。

この曲を聴くと、多くの人が深い雪の積もった夜の景色、闇の深さとロウソクの灯の明るさのビジョンを観る。不思議な一致だ。

人の経験とは、どこかで深層がつながっていると思う。このような古い曲が持つ力の一つだ。

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アイルランド音楽」カテゴリの記事

コメント

潤さまおひさしぶりです お元気でいらっしゃいますか?
お久しぶりでブログの閉鎖のお知らせです;
前ブログから長きに渡りお付き合い下さりありがとうございました
お手数ですがリンクの削除をお願いいたします

ケルトの十字架のアクセサリーを前から探しているのですが
普通にはなかなか売っていないものですね。。。

mieno さま

ありがとうございます、元気です。ほんとに、お久しぶりですね。
ヴェーラお嬢さま方にもう会えなくなってしまうのですか?またブログを始めましたらお声をかえていただければ幸いです。

ケルトの十字架のアクセサリー・・・。おっしゃってくだされば、あちらで買ってくることができたのですが、残念です。
その筋の日本のウェブショップにないのかなぁ。
http://www.boudicca.gr.jp/
あっ、ここで売ってますね。
ボクもここで昔、銀のタラ・ブローチ買ったように記憶しています。
ではでは、今日のところはおやすみなさい。

あーこのお店ステキですね!ありがとうございます

ところで潤さまはmixiはやられていますか?
私そちらで当分活動(?)してますので
「mieno」でニックネーム検索して見て下さいませ

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