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ワーキングホリデー

アイルランドと日本の間に今年あったこと。

特に事件というわけではないのですが、ワーキングホリデーの取り決めがなされました。この制度は、国ごとに取り決めるもので、ニュージーランド、カナダ、韓国、フランス、ドイツ、英国の次がアイルランドになりました。

これまでも多くの若者がアイルランドに語学留学をしてきましたが、今後は働きながら滞在することができるようにもなったわけです。もちろん、年齢制限などありますが、向うからも同じ条件で来日もできます。

通常、日本で外国人が働く上で大きな制限があります。特にアルバイト的な単純労働の制限は大きいのですが、ワーキングホリデーなら可能です。ただし、風俗営業に関わる仕事はできません。

数年前、東京のアイリッシュ・パブ(もちろんパブリックな場としての本来のパブです)で外国人が働いていたことについて当局の摘発があったそうですが、今後は、アイルランドの若者がワーキングホリデーの制度を使って問題なく働くようになっていくかもしれません。

そもそもワーキングホリデーは文化交流の促進という意義をもった制度ですから、”本場”の若者がパブというアイルランドの文化を日本に紹介する機会にもなることが期待されます。これほど日本で誤解されている言葉もありませんから。

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